大陸ひとりぼっち

35歳での海外生活挑戦!文化、生活習慣の異なる上海での日々を綴ります

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  いや~まいったな~

先週土曜日からなんか体の調子がおかしいので

風邪だと思っていたんだけど月曜になっても回復の兆しがない

お腹がモーレツにおかしい 「恋人がトイレ」状態  そして 思いだした

これ去年の食中毒症状に近いなって

また、おかしな物食べたのかな?って

で、早く治したく病院へ行く事に

幸い家の近くに保険の使える病院がありました

上海第一人民医院 大きな病院です

受付に行くと凄い人 うわー 何時間かかるんやろー?

じっと順番を待つ体力、気力ないなー

ってことで急患窓口に行ったら係の人が

国際医療センターって部署に連れて行ってくれた

そこは人が全然いなくて中東系人が2人いただけで

すぐに診てもらうことができました。

というか、我々外国人はここに行くものらしい

悲しいけど初診料200元は庶民には厳しい だからガラガラなんです

僕も庶民だから200元は痛いけど保険が効くのでOK

触診と血液検査をしたけど大した問題では無いとのことで

先生は点滴して今日は入院するって聞いてきました、

上海で一日入院を経験するのも悪くないなーって一瞬思ったけど

薬を処方してもらい帰宅しました。

今日感じたのは自分の健康の大切さは勿論ですが

中国の医療事情です、一般病棟ではおそらく病床数が足りなく廊下で治療を受けている人もいました

日本もそうですが中国も高齢化が進んで病院を利用する人が増え、医者不足、ベッド不足に

陥っているのでは、大都会上海でこうなら地方の医療事情はもっと深刻ではと感じました。

そしてもうひとつ、今日僕が処方してもらった薬3種のうち2種が日本のものだったことです

日本の技術というか日本製に対する信頼感を肌で感じました。やっぱり日本って凄い!

病院1

右下のカードは国際医療センター患者専用のVIPカードです







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